■ エッチングソーで切り分けパーツ分割後、エッジ処理とバンダイエッジ修正が終わったパーツ。
■肩のダクト部分は造形村セラカンナーで大まかに削り薄くし角部分はデザインナイフで仕上げ
ペーパーで仕上げて行きます。
■肩ムーバブルフレームはタミヤ速乾性エポキシパテで大型化、エポキシパテの中では硬く処理し難い
ですが硬化後のエッジだし、パーツへの食いつきに優れているので愛用してます。
■ 主翼付け根のグローブ部分のバンダイエッジを処理し仮組みした状態。
フラップ部分の隙間と主翼の延長でかなり大きくなっています、フラップ・ラダー部分は0.25mmプラ板
で実際の戦闘機などの写真を参考新規に制作し情報量を増やしてます。
■ スジ彫りは表面処理の前に細く深く入れなおしておきます、使用してるケガキニードルはフィニッシャーズ製
■前回製作したEx-Sでやり残した感のある部分をvol2にて手を入れて製作します。
 1/20バストUPモデル用に描かれたデザイン画とセンチネルRPG表紙画を元にディティールを追加
 今回は実際に製作された1/20モデルのディティールでは無く画稿版を重視し作業します。
■「胸ダクトは内側から」と言うのが今回の大きな違いと、エリ裏のディテールをプラ板で新造
 前回の最も「やり残した感」がある部分だったので気になる部分から作り直しています。
■MG1/100 SCALE Ex-S GUNDAM Vol.2
                 Modeled by Ma
■モデルグラフィクス別冊のイメージ画を参考にしてますが、あくまで参考程度でMG1/100範囲で
効果的にディティ-ルと密度感が出るようにアレンジして製作。
■胸ダクト周辺をプラキットの切断した物からエポキシパテで新規に作り直した物に変更しダクトが
内側から出ている様にしてます、内側のフレーム部分もエポキシパテで作り内側のゴチャメカ部分
の基礎となる部分でアンテナやセンサー類はここに配置していきます。
■GUNDAM SENTINER RPG 表紙イラストも参考に
■頭部はダクト部分を切断し1mmプラ板で新規に作り後頭部からフェイスにかけての前すぼまり感を
強くしフェイスは彫りを深く顎も削り込みにて形状を変更してます、大幅な形状変更はしてませんが
効率よく印象を変える作戦、前回製作した頭部より前後長が長く見えるようにしました。
ダクトは0.25プラ板と0.75mmプラ板をクサビ型に削り込んだ物で製作し単独パーツとしてます。
■足首はプラ板で先端部分の延長と形状を元デザインより少々変更しました。
■MS時のテールスカートとなるBバーツ(Gクルーザーモード)主翼部分をスラット・フラップ・ラダーと
パーツ分けのためスジ彫りから切り分けます、中央のパーツを真ん中くらいで切断し約15mm延長し
「翼」としての情報量を増やしつつ大型化します。
■ 前回作らなかった連射装備型ビームスマートガン、これ昔は1/144(旧キット)スリットの開口が
メンドクサイので連射型作ってましたが今となってはこちらの方が数倍メンドクサイ!
8mmプラパイプx2を軸に0.2mmアルミ板で外装部分を製作、設定に「冷却」と言うアレンジを少々
加えながらディティールを追加予定です。

デザイン自体大きな変更は有りませんがプラ材からアルミ板に置き換えることで質感や風合いの
差が出せれば面白いかなと思い使ってみました、加工も柔らかく曲げのクセを付け易くプラ板と違い
こうした加工では扱い易かったです。
■ 銃口下のバイポッドとガードバーなどディティールの追加、プラ板・プラパイプ・市販パーツを
使用してます、3.2mmプラパイプと3mmプラ棒がメインです。
■銃口とバイポッドは別パーツとして本体に刺し込み式、バイポッドは一応可動します。
■肩パーツはキットを元に横方向へ4mm縦に2mm幅増し、キャストで複製を取り数を揃えました。
大まかに表面処理後、仮組みしてみます。
■太もも外装パーツは今回10mm延長しこれに合わせフレームも同様に延長。
前回製作した時は肩アーマーのラインに合わせ直線的なエッジの出た形状でしたが今回は
Sガンの持つ直線的ラインと航空機の持つ曲面を上手く調和させる方向で製作します。
太もも部分は曲線基調は設定のままですが曲線をより航空機っぽい面構成にしてみました
1/72ハセガワ F14トムキャットの機首周りが今回のイメージソース。
部品にこうしたラインを取り込むことで実際に有りそうなラインとしリアル感と玩具臭さを消す作戦。
■あくまでイメージソースなんで参考程度ですがこうしたラインを意識するかしないかで完成時の
説得力も変わることと思いますし細かな「ネタ入れ」の一つで見る人が見れば面白いかと。
■丁度センチネルの時代モチーフとなる戦闘機F-14、ZプラスD-1型とか見るとモロですよねw
当事イメージとして使われていた物と同じ物で更に色濃くしてみようと言う訳です。
1/72と言うスケールなので1/100として考えた時に物の大きさ的ウソも少ないですし(汗
■現用の戦闘機だとF/A-18Eスーパーホーネットですが運用目的や技術向上に伴い綺麗過ぎる
と言うか完成された感じがありF-14トムキャットの様なハッタリとケレンミが少ない印象なので
イメージソースとしてはパンチが無いしかといって最新鋭のF-22ラプターや開発段階で競合した
ノースロップ/MDD YF-23の様なステルス機になるとやり過ぎ感と当事のデザイン自体根底から
否定しなければならずサジ加減の難しいところか?
(↓写真左からF-14・F-22・YF-23)
■2007/09/20 追記:キャストパーツのおさらい

自分は何時もパーツは後の処理が楽なのでアンダーゲート式にゲートを切ります。
比較的、簡単な形状のパーツなのでこの埋め方でも抜けましたが
今考えるともっと綺麗に抜ける方向があったなーと、、、、

無事一発で綺麗に流れましたね、A液の湿気が気になってましたが
冷暗な場所に保管してたので問題なし!
今回は4パーツのシリコン型で使った量は400g
8パーツ複製で使用キャスト100g程度でした。

バックアップは木の板を使うので厚さはこの程度でOK
各サイズ切り分けて準備しとくとイチイチ石膏流さなくて済む。

今回は一度キャストに置き換えての本格的な形状だしと表面処理、デイティール追加と言う流れ
なのであまり気にせず大まかに抜ければOKな感じですが
本格的に原型を作り複製する場合は粘土埋めからパーツの方向などシビアにシリコン型を作る
ことになります。これが正解!と言う型の作り方は無いので経験と慣れが必要な部分ですねー
レジンキャストで複製したパーツを地道にエッジ出し した状態。
なかなか複合素材(パテ・プラ板・元キットパーツ)だと ここまでシャープな
仕上がりにならないので仕上げ易いです。
■今考えるともっと綺麗に抜ける方向があったなーと、、、、な部分に気泡がw
単純に上下が逆の埋め方だと気泡は入りませんね、、、ゲートを増やすとか、、、、
(テキトーにやるとこうなる) 
気泡はエポキシパテで埋めるのが後で処理しやすいです。
■Blog記事:2007/01/23現在の状況、この後Type100 (自称:デルタガンダム)製作のため
大幅に遅れ、現在ガレージキット(フィギュア)に浮気中

また暇を見つけては地道に進めたいと思います(汗
忘れたころにチェックするともしかしたら進んでいるかもしれませんw
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